pillow talk

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GIFUへ
土曜日に行くよー。
初の脱!関東だ。

7/23(SAT) ELECTRIC MAD P.M @
GIFU51
18:30〜 / ¥1,500(+1D)

PSYCHOTIC REACTION
the Weekpoints
THE HIPS
KILLERPASS
HALF SPORTS
【軽音各位】ビデオ発掘
前にお知らせした時に売れ残ったものと見られ。
うちにはもうVHSデッキがないので見られずダビれず。
誰かお引き取りもしくは上映会してください。
連絡はここへコメントでもtwitterでもmixiでもfacebookでも直メールでもいいよ。

■93.11.12〜14
  • ラモーンズ
  • シンリジー
  • DEFAHOLIC
  • ゴーバンズ
  • ドリカム
  • ゲロゲリゲゲゲ
  • プリンちゃん
  • ACID JAZZ
  • PARADOX III
  • LAUGHIN' NOSE
  • 亜無亜危異
  • 後醍醐
  • イセショウ
■94.5.29 清陵祭
  • プリティメイズ
  • RED'S
  • DEFAHOLIC
■'95 4年企画 No.3
  • 内容不明
■日時不明
  • カリカリ
  • レコード屋さん
  • KENZI
夢の職業
すっかり子育てブログになってますが。

コージーコーナーの前を通りがかった時に娘が「今、すっごいおいしそうなのあったよ!」と言うのでハッと思い出し、「ママは昔、ケーキ屋さんだったんだよ」と言った(学生時代のバイト)。
すると娘、「じゃあパパは焼き鳥屋さんだったの?」。
パパはね、お寿司屋さん(出前のバイト)だったの。

アイスクリーム屋さんだかケーキ屋さんだかが娘のクラスの女の子の将来なりたいものの一番人気だそうなので、私らは夢のような両親なんだろうな。
絵本
久々に絵本を買った。
※写真はAmazonさんから勝手に拝借。アフィリエイトはしてないよ。

だるまちゃんとてんぐちゃん(Amazonのページにリンク)

なんだか覚えてないけど懐かしい気がするー、と買ってみた。
開いてみると、久々にブログを書きたくなっちゃうくらい素晴らしい!
シリーズであと5冊あるらしいと知り、即ネットAmazonで購入。

私が生まれるずっと前に出た本らしく、タッチが
サザエさんや初期アンパンマンを彷彿させる昭和の香り。
ただの「挿絵」でなく、ちゃんとストーリーに関わってくる絵は
一つ一つ丁寧で、アイテムの一つ一つにこだわりと愛を感じる。
ストーリー展開も、使われている言葉も、なにもかもが可愛くて、
ページをめくる度にニヤニヤせずにいられない。

さらに気づいたこと。
義務感だけで絵本の読み聞かせをしていた時と、
自分が読みたくて読み聞かせをする時と、娘の反応も全然違う。
読んでもらっても、自分で読んでも楽しいみたい。
せっかくだから暗記しちゃうくらい読み続けて欲しいな。


実はもう一冊買ったのだけど...
※写真は拝借したけどリンクはなし

これはひどい。
ページをめくる度に「今ページ飛ばした?」ってめくり返す程に
話が飛び飛び&とっちらかってる。何かを伝える気が微塵も感じられない。
それほど高い本でもないし、映画のパンフレットのあらすじページとでも
思って許さなくてはいけないのか。
強いていいところを挙げるなら、
  • (活字の苦手な)子供が喜んで本を手に取る
だけだな。
パン事件
昨日、帰りに朝食用のパンを買った。
保育園へ迎えに行き、まず娘のクラスへ。
パンの袋の中身を見たがる娘にチラと中を見せ、帰り支度しといてねーと言い置き息子のクラスへ。
私に気づいた息子がハイハイしてくるので、そのまましゃがんで抱っこし、帰り支度。

さあ帰ろうと見回すと、パンの袋がなくなっている。
部屋中探し、先生にも探してもらったが見つからず、念のため落とし物を置いている靴箱の上にもないことを確認して帰った。

誰かが間違えて持って帰っちゃったんだね、きっと。
さて、どうやってなくなったパンが出てくるか。

1)間違って持って帰った人が「ごめんなさいね。」とそのまま持ってくる。
2)賞味期限もあることだし、とりあえずそれは食べるかどうかして別のものを買ってくる。
3)何事もなかったかのように落とし物置き場にこそっと置いてある。
4)何事もなかったかのように戻ってこない。


私も夫も2)派だが、如何に?
土曜のライブ
取り急ぎ、19日のライブ中止です。
築40年
110315_1255~01.jpg
会社のエレベーター。
何だか怖い。
自宅

昨夜、息子と2人、帰って来た。
非常事態云々関係なく、洗濯しないと月曜日の保育園準備ができないため。

帰りにスーパーに寄って買い物。実家近くのスーパーは朝の時点では長蛇の列もなく、品物も普通にたくさんあり、平和そのものだった。夕方も客はまばらだった。
パンがごっそりなくなっている割には缶詰やレンジで温めるごはんや、水さえまだ残っていた。

家に着くとすぐに非常袋準備。車で送ってきてくれた夫に「そこまでしなくても」とか「片付けるのが面倒」とか言われながら、大きなバッグにあれこれ詰めた。1ヶ月くらいはそのまま置いておくつもり。
その後はまた内容を変えて置いておかないとね。

風呂に入り、ちょっとでも顔が見えなくなると大泣きして息子が追いかけてくるので他に何もできず早々に就寝。

せっかく回した洗濯物を干すのを忘れたことを思い出して起床。が、既に7時過ぎ。寝すぎ。
子供の夜泣きで寝不足の後の地震で、やっとゆっくり寝られたような気がする。
が、息子も一緒に起きてしまったので朝からバタバタ大忙し。

テレビとネットで夜のうちの動きを探る。誰かかいつまんで教えてくれないかな。
津波警報が注意報に変わったと聞いて少しだけホッとしたり、原発の状況に心配になったり。
家を流されちゃった人、家族と連絡の取れない人の気持ちは容易に想像がつくので辛い。
一昨日、地震に揺られながら一瞬全て覚悟したもの。
家族みんな無事で、衣食住に何の問題もなく過ごせるのは本当にありがたいこと。

今日も一日、無事に過ごせますように。
被害を受けた方たちが一日も早く通常の生活に戻れますように。

一夜明け(だらだら長いよ。自分用日記)
前記事のタイトル、あまり悪い意味で使わないよね…

昨日の続き。
ひとまず揺れがおさまったところで高架下の自転車置き場へ意を決して自転車を取りに行き、保育園へ急行。
1Fで息子の無事を確認すると2F娘のクラスへ。
お昼寝の時間だったところ、皆ビックリして起きたのに娘だけ寝てたとのこと。
毛布をかぶって2度目の大揺れをやり過ごし、帰宅。駅〜保育園までずっと停電だったので覚悟はしていたが案の定、家も停電。水も出ない。
とりあえず子供たちにおやつを食べさせ(園では主任先生が『こんな時だからおやつを食べさせて安心させるの!』とおやつの準備を指示していた)、暗くならないうちに支度して夫の実家へ行くことに。
普段あまり会わないし会っても挨拶程度の近所の方たちと声を掛け合い、励まし合い、出発。
タクシーはつかまらないだろうから自転車で行く覚悟で出たが、バスが動いていたのでバスで。

バギーをたたみ、息子をおんぶして何とか乗ったが、途中で彼が泣き出し、何度かくじけかけながらも乗客の方々の励ましや助けでしばらく頑張ったが、狭い空間での泣き声にいたたまれず、途中下車。
ここはどこ?状態だったが、運よくジョナサンが近くにある。姑と繋がりづらいながらも連絡を取りつつジョナサンに入った。

「ドリンクバーのみのご提供になりますが…」
申し訳なさそうな店員さん。でも逆に客が少ないので赤ん坊を連れて入りやすい。しかも市販の離乳食があるとのこと。
ありがたく席に座り、ストロベリーアイスとホットミルクを注文。大食いの息子が瓶の小さな離乳食で泣き止んでくれるか不安だったが、子供用のカップを持ってきてくれたり、小さなおにぎりを用意してくれたり、サービスですとポテトフライを出してくれたりと、とても手厚いサービスを受け、大満足。
「また来ます!」と本気で言い、迎えに来てくれた夫の従妹(全くの偶然でその近くで下車していた私。)とその家へ一旦移動。
少しして義弟が来てくれ、夫実家へ。長い道のり。

幸いにも実家が近かったので、この状況下で温かいご飯と風呂と寝床にありついた。

元気なのですっかり忘れていた娘の熱、寝る間際に39度近くまで上がっていた。
夫は千葉の現場から12時間かけて早朝帰宅。

朝起きてどんどん増える不明者数に驚愕。原発も心配。
今日予定していたスタジオはキャンセル。で、来週ライブ。
皆さんご無事で!
興奮覚めやらず
昼過ぎ頃、保育園から電話。娘が発熱、早めの迎えをとのこと。
1時間位かかると言うと、じゃあそのまま寝かせて昼寝明け頃来ればいいと。
そのまま切りのいいところまて仕事して、快く送り出されて退社。

電車を降りて、自転車置き場へ向かう信号を渡ろうとすると信号が消えた。首をかしげながら進むと、渡り終える頃に揺れ始めた。どんどん揺れは大きくなり、電線は縄跳び状態、向こうのビルはブンブン揺れている。
頭上に注意しながら近くの街灯やら金網やらにつかまって耐える。周りの人は半泣きみたいな顔。
保育園は目と鼻の先…

眠いので続きは明日。