pillow talk

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早いもので1年
明日で息子が1歳になる。
上の子に比べてハイハイもつかまり立ちもずいぶん早かったので、一人歩きも早いのではないかと期待させられたが、どうも誕生日までに間に合わなさそうだ。
昨日も伝い歩きをしていて、手が滑って転び、たんこぶを作って大泣き。
上唇小帯があると指摘された数日後にはテーブルにぶつけて切ってしまうし(これは結果的に良かったのかと)。

保育園でバースデーカードを用意してくれるそうで、好きな食べ物、好きな歌、将来何になりたいかを質問された。

好きな食べ物:(なんでも食べるからなー...んー...)ごはん
好きな歌:(とりあえず手を叩いて楽しそうに見てるから...)アンパンマンの歌
将来何になりたいか:(医者!医者!医者!...)メジャーリーガー

と答えておいた。
まだ何にでもなれる可能性はあるもんね。

終わっちゃったぁ、誕生日。
珍しくギリギリになる前に準備を始めた、娘の誕生日。
誕生日をわかってるんだかわかってるんだか怪しいもんだけど、
とりあえず4才になったことだけはわかっているようだ。

夕方頃、父と母が来て、ケーキや食材やプレゼントを置いていってくれた。
プレゼントだってことをわかってるんだかわかってるんだか、
もらったシールで遊ぶのに夢中でお見送りもせず。

夫と私からのプレゼントは、もう字も読めることだしと
カードに指示を書いて探させることにした。
が、読めてもそこに意味があることを今ひとつ分かってないらしい。
プレゼントを探してくれず、「あれぇ、引き出しの中を見てみた方が
いいんじゃない?」とか誘導しながらという情けない結果に。
しっかりそんな様子がビデオに収められた。

あげたのはハーモニカと半オリジナル絵本。
ハーモニカを予想以上に喜んだ。久々に聞く生のハーモニカの音はいいね。
絵本は娘の名前や誕生日なんかが入った内容で、読んでやると
くすぐったそうにしながら、ページをめくるたびに「これ、おもしろーい」
と言いながら聞いていた。

誕生日ディナーは豪華なバラ寿司にしたのだけど、写真を撮るのを忘れた。
まあいいや、また作るさ。

次はクリスマスか。
4年前の今日
そっかあ、今日は龍馬の誕生日&命日だったね。
4年前の今日、「今日産まれたら龍馬と同じ誕生日だね!」なんて
言いながら入院したのに、結局2日間苦しんだ後に娘が産まれた。

あれから結局もう一回出産を経験することになるのだが、
出産入院の数日間って、とても楽しい思い出で、特に何が、ってわけでは
ないのだけど、思い出すだけで幸せな気持ちになれる。

龍馬の命日なおかげで朝から幸せになっている11月15日。
まっかだな
『まっかな秋』の2番って、なんてキレイなんだろうと娘の歌うのを聞いて感動した。

まっかだな まっかだな
からすうりって まっかだな
とんぼのせなかも まっかだな
ゆうやけぐもを ゆびさして
まっかなほっぺたの きみとぼく
まっかなあきに とこばれている
(敢えて彼女が歌うままに)

しかしいつになったら音程がとれるようになるんだろう。
運が悪いというか
■土曜日
義父の三回忌で寺、実家へ。
夜は娘の初めてのお泊り保育だったので、夫と息子は実家へ泊まり、
私は帰宅、娘は保育園へ。ここまでは滞りなし。

21時頃、保育園ではそろそろ消灯だなーと思っていたら、保育園から電話。
夕飯をちょっと戻し、体温が上がってきたので迎えに来てくださいと。
えー、これから片付け物をいろいろしようと思ってたのに...
迎えに行くと、娘は案の定ピンピンして、お泊り保育を脱落したということが
全く分かっていない。
普通に帰って普通にいつも通り、早く寝ろと怒られながら寝た。


■日曜日
昨日何もできなかったので、6時前に起きて、さて...と思ったら
娘が起きてきた。
どうせ何もできないなら前から約束していた「みつばちハッチ」を
早い時間に見に行こうと、準備を始めた...が、いつも通り
娘がもたもたとご飯を食べない、着替えない、ので、やっぱりいつも通り
ガミガミバタバタと家を出る。
電車に乗って、ギリギリながら間に合うぞと安心したのもつかの間、
駅を降りてから映画館が分からない。しかも日曜の早朝だから人もほとんど
歩いていないし、店も開いていない。
人に聞きながら散々歩き回り、汗をかきかき娘に「ごめんね」と何度も
言っていると、娘に
「ごめんねはいいんだけどぉ、気をつけてね
と予想だにしなかった言葉で怒られた。

それでも無事映画を見終え、夫と息子のいる実家へ行くことに。
ここでも計算違いで暑い中長いこと歩くことになり、娘は文句こそ
言わないものの、だんだん無言に。よく歩いてくれた。ありがとう。


■今朝
息子が朝から熱を出し、娘を保育園へ送りに行く前に医者へ寄ろうと
思っていたら、今年卒園した、娘の仲良しのお兄ちゃんに偶然会い、
医者へ寄るのをすっかり忘れて保育園へ到着。
早めに出たので、今預けちゃうと朝延長になる...けどまあいいやと
娘を預けて息子と医者へ。
待っている間に彼がうなり出したので、「えー、うんち?」と
のんきに構えていたら、ぶりぶりぶり...「あーあ、やっちゃったね、
早く帰ろうね」とそれでものんきに構えていたら、
漏れてるではないですか!しかも私の服までべっちょり。
タオルを借りたりてんやわんやしながら、二人して裸同然の格好で
自転車に乗って帰った。

そして明日予定していた予防接種も延期だ...
今まで元気だったのに、なにも前日に熱を出さなくてもな。

映画デビュー
昨日は娘と二人でデート。
昨日公開のアンパンマンを見に行った。

公式サイトのお知らせに「本日より全国大ヒットロードショー」とあったのだが、
なぜ「本日から」なのに「大ヒット」かどうか分かるのだろう。

まあそれはおいといて、

今日からだから混むかなあ。センター南は1000円の日だからなおさらだよな。
まあ、無理そうならセンター北へ移動してみようか。

とか、いろいろ悩んだのに
小さなシアターで、半分も埋まってないよ。
ちっとも「大ヒット」ではないぞ。大丈夫か。

飲み物とポップコーンを買って準備万端。初めての映画だしと写真もいっぱい撮った。
いざ証明が消え、予告が始まると
「おしっこ」

えー。普段、保育園の先生も驚く程トイレの遠い娘なのに。
「始まっちゃうよぉ...」とぐちぐち言いながらトイレへ連れて行くと
「出ない」

ああ、やっぱり。
ご飯しかり、片付けしかり、逃げ出したいことがあると「トイレ」な娘。
暗いのが嫌だったのかね。
それでもチケット買って入った以上、見ずに帰る訳にはいかんと大人の事情。
戻るととっくに映画は始まっていた。

初映画の始まりの感動を逃してしまったじゃないか。

ところがさすがのアンパンマンマジック。
暗かろうが大音量だろうが、スクリーンにアンパンマンが映っているのを見ると
おとなしくじーっと見始めた。

短めの1本目が終わると
「帰りたい」

えー。これからが本番なんですけど。
おだててなだめて何とか座らせると、2本目が始まったっぽい映像に。
また座って見始める。ふう。

クライマックスで「みんなで一緒に歌って応援してね」だったはずなのだけど、
如何せんこの人数じゃあちっとも盛り上がらない。
というか会場の誰も歌ってないという、より切ない方向へ。
それでもアンパンマンは無事新しい顔をゲットして無敵のアンパンチで勝利。
ちょっぴり感動しちゃった。かっこいいよ、アンパンマン。

終わるとすぐに照明がついたので、「帰りたい」モードはもう現れなかった。ほっ。
映画館を出ると、窓から隣駅の観覧車が見えた。
「あれ乗りたい」

電車で一駅移動し、観覧車へ直行。
富士山は見えなかったけど、新宿のビル群やサンシャインなんかはよく見えてびっくり。
あの暑さの中、高所は風が入って気持ちいいこと。

ゲーセンで少し遊んで、ずっと前から約束していたソフトクリームを食べ、
帰途についた。
最寄り駅に着くと、「まだ帰りたくない」なんて嬉しいことを言ってくれた。

家に着き、留守番の夫に「ママとお出かけ楽しかった?また行きたい?」と聞かれ、
「ううん(行きたくない)。」

えー。私は楽しかったんだけど。
天使
昨日の朝、娘がいきなり高熱を出した。
午前中は保険の契約の約束があったので、とりあえず寝かせておいて、
午後、医者に連れて行くことに。
近くのかかりつけクリニックは土曜午後休診なので、
他のクリニックを探すが、

一つ目(まさかの臨時休診)

二つ目(休日夜間診療所;夜から)

横浜市救急情報サービスに電話して紹介されたクリニック

この三つ目のクリニック、天使小児科(仮名)がすごかった。
高熱で心配な時に天使ってどうよと一瞬躊躇もした。
数年前、指をざっくり切って縫ってもらった外科の隣がそういや
小児科だったなと思いつつ。

バイオハザードでも始まりそうな洋館。
中に入ると、「注文の多い料理店」もしくは「千と千尋の神隠し」な世界。
お姉さんまたはおばあさんの座ってるような受付はなく、
「診察券」「薬」と書かれた引き出し(パチンコの換金するところのようなやつ)
があるのみ。
待合室には誰もいないが、奥から微かに声が聞こえる。

「すみませんねー、明日出て行くんですよ」と言われそうな
段ボールの積まれっぷり。他には壊れたベビーラックと背もたれのない
黒い長椅子のみ。
トイレの水は出ない。

しばらくすると白衣の若い男性が出て来た。先生らしい。
後に続いて診察室に入ると、これまたびっくり。古いのやら新しいのやらわからない(古いんだろうけど)本が所狭しと積まれていて...いや、3分の1はおもちゃだ。
診察室自体は普通に面積があるのだろうけど、診察スペースは1畳分もないだろう。

本の山の向こうの壁には10年以上は使われていないと思われるシャーカステンが2台。
部屋の奥には仕切りカーテンの向こうに心霊スポットの廃院然としたライトが見える。
「ボーンコレクター」や「羊たちの沈黙」さえ思い起こさせる。

無遠慮に、物珍しそうにキョロキョロ見回していたに違いない、私。

何より驚いたのが、
先生が普通!いやむしろいい先生!うちの目の前の小学校の校医らしい。
そして、やたら休日開いている他のクリニックを紹介してくれた。
不思議。外商でもってる文房具屋みたいなもんだと思って納得することにした。

もう行くことはないかもしれないけど、いい経験をしたなあ。
あまりい衝撃だったので評判が聞きたいなと家の近い友人にメールすると
昔、彼のかかりつけ医だったとのこと。おお!何度目のびっくりだ!

ところで娘の熱は今朝にはすっかり下がったよ。
せんりはきまぐれ
娘が弟のお腹をポンポンしながら、
唐突に「せんり(彼の名前)カメレオン」だって。
どこで覚えたんだろう。
お祝い×4
昨日は家で

 初節句 & お食い初め & 父の喜寿祝い & 母の日

全部いっぺん。クリスマスと誕生日が一緒どころの騒ぎではない。

・鯛の塩焼き(スーパーで予約。魚の予約なんて初めてだ)
・揚げずに唐揚げ(最近初めて買った。下手な唐揚げより美味い)
・つみれ汁
・煮物(母持参)
・ひじきご飯
・コールスロー(最近ハマっていて、ほぼ常備食)
・セリのたらこ和え
・柏餅
・神社で拾ってきた小石(お食い初め用。聞きかじりでやってみた)

薄味過ぎて男性陣はいまいち、という感じだったが、
女性陣には割と好評。なので、失敗とは思わないことにする。

父&母には迷った挙げ句、ペアで万歩計をプレゼント。
値段じゃない。コンセプトが大事。

夜は、半分以上残った大きな鯛で鯛飯を作った。
素晴らしい出来。というか鯛がおいしかったのかな。
アラでも見つけたら買ってきてまた作ろうと決心。そのくらい上出来だった。

さて今日は連休最終日か。

弦楽器
加山雄三が演奏しているのをテレビで見て、
「あーっ!あすみとママ、あれ持ってるよね!」

そうだね。ママのはベースで、君のはウクレレだけどな。