pillow talk

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一夜明け(だらだら長いよ。自分用日記)
前記事のタイトル、あまり悪い意味で使わないよね…

昨日の続き。
ひとまず揺れがおさまったところで高架下の自転車置き場へ意を決して自転車を取りに行き、保育園へ急行。
1Fで息子の無事を確認すると2F娘のクラスへ。
お昼寝の時間だったところ、皆ビックリして起きたのに娘だけ寝てたとのこと。
毛布をかぶって2度目の大揺れをやり過ごし、帰宅。駅〜保育園までずっと停電だったので覚悟はしていたが案の定、家も停電。水も出ない。
とりあえず子供たちにおやつを食べさせ(園では主任先生が『こんな時だからおやつを食べさせて安心させるの!』とおやつの準備を指示していた)、暗くならないうちに支度して夫の実家へ行くことに。
普段あまり会わないし会っても挨拶程度の近所の方たちと声を掛け合い、励まし合い、出発。
タクシーはつかまらないだろうから自転車で行く覚悟で出たが、バスが動いていたのでバスで。

バギーをたたみ、息子をおんぶして何とか乗ったが、途中で彼が泣き出し、何度かくじけかけながらも乗客の方々の励ましや助けでしばらく頑張ったが、狭い空間での泣き声にいたたまれず、途中下車。
ここはどこ?状態だったが、運よくジョナサンが近くにある。姑と繋がりづらいながらも連絡を取りつつジョナサンに入った。

「ドリンクバーのみのご提供になりますが…」
申し訳なさそうな店員さん。でも逆に客が少ないので赤ん坊を連れて入りやすい。しかも市販の離乳食があるとのこと。
ありがたく席に座り、ストロベリーアイスとホットミルクを注文。大食いの息子が瓶の小さな離乳食で泣き止んでくれるか不安だったが、子供用のカップを持ってきてくれたり、小さなおにぎりを用意してくれたり、サービスですとポテトフライを出してくれたりと、とても手厚いサービスを受け、大満足。
「また来ます!」と本気で言い、迎えに来てくれた夫の従妹(全くの偶然でその近くで下車していた私。)とその家へ一旦移動。
少しして義弟が来てくれ、夫実家へ。長い道のり。

幸いにも実家が近かったので、この状況下で温かいご飯と風呂と寝床にありついた。

元気なのですっかり忘れていた娘の熱、寝る間際に39度近くまで上がっていた。
夫は千葉の現場から12時間かけて早朝帰宅。

朝起きてどんどん増える不明者数に驚愕。原発も心配。
今日予定していたスタジオはキャンセル。で、来週ライブ。
皆さんご無事で!
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