pillow talk

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自宅

昨夜、息子と2人、帰って来た。
非常事態云々関係なく、洗濯しないと月曜日の保育園準備ができないため。

帰りにスーパーに寄って買い物。実家近くのスーパーは朝の時点では長蛇の列もなく、品物も普通にたくさんあり、平和そのものだった。夕方も客はまばらだった。
パンがごっそりなくなっている割には缶詰やレンジで温めるごはんや、水さえまだ残っていた。

家に着くとすぐに非常袋準備。車で送ってきてくれた夫に「そこまでしなくても」とか「片付けるのが面倒」とか言われながら、大きなバッグにあれこれ詰めた。1ヶ月くらいはそのまま置いておくつもり。
その後はまた内容を変えて置いておかないとね。

風呂に入り、ちょっとでも顔が見えなくなると大泣きして息子が追いかけてくるので他に何もできず早々に就寝。

せっかく回した洗濯物を干すのを忘れたことを思い出して起床。が、既に7時過ぎ。寝すぎ。
子供の夜泣きで寝不足の後の地震で、やっとゆっくり寝られたような気がする。
が、息子も一緒に起きてしまったので朝からバタバタ大忙し。

テレビとネットで夜のうちの動きを探る。誰かかいつまんで教えてくれないかな。
津波警報が注意報に変わったと聞いて少しだけホッとしたり、原発の状況に心配になったり。
家を流されちゃった人、家族と連絡の取れない人の気持ちは容易に想像がつくので辛い。
一昨日、地震に揺られながら一瞬全て覚悟したもの。
家族みんな無事で、衣食住に何の問題もなく過ごせるのは本当にありがたいこと。

今日も一日、無事に過ごせますように。
被害を受けた方たちが一日も早く通常の生活に戻れますように。

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